鈴木あつこより「お一人お一人の力が頼りに、皆さまのお力を貸してください!」

遊説中、とても嬉しかったこと。
毎日新聞の読者から「記者の頃から名前を知ってるよ!頑張ってね!」と力強く励ましていただきました😊
私の書いた記事を覚えてくださっていたことに感激。
地域の新聞販売店の方にも感謝です。
さて、4月3日付の毎日新聞群馬面に広告を掲載させていただきました。
県議選の場合、新聞紙に2回まで私費で掲載できるというルールがあり(今回初めて知った😳)、私は古巣1択にしました。
上毛新聞や読売新聞の方が読者が多いため、そちらに載せる方が圧倒的に有利ですが、私の記事をご存知の方に届けたかったので。

記者になっていなければ、知らなかったことがたくさんあります。
児童虐待の背景や保護された子どもたちの「その後」、
障がい者の教育や就労や暮らしに関すること、
在留資格のない外国人の事情、
性暴力の問題…。
高齢期の生活困窮は、歯車が一つ狂うと誰しも直面すると感じました。
世の中にはジェンダー不平等や貧困や格差など、解決しなければならない問題がまだまだあり、無数の「声なき声」がある。そんなことに気付いてしまいました。

誤解を恐れずに言うと、私は「議員になりたい」訳ではありません。 
世の中のいろんな課題に気付いているのに、このまま誰かが解決してくれるのを待つだけでいいのか、と考えた時に、「政治」が思い浮かびました。
まだまだやりたいこと、やるべきことがたくさんあり、引き続き議会で仕事がしたいと思っております。どうか皆さまのお力を貸してください。よろしくお願いいたします!!
しかし残念ながら、私は「よそ者」のため(群馬暮らし18年目。家族は生粋の高崎人)、同窓会等の堅い組織がなく、頼れる親戚縁者も少ないです。
だからお一人お一人が頼りなんです。
どうかよろしくお願いいたします🙇